人は教育せず人間関係の改善で成長する

中小企業の社長からみれば

もっと社員が積極的にアイデアや意見を

言ってほしかったり

会社の目標に向かって

モチベーション高く

進んで欲しかったり

「こうなって欲しい」という

要望はあると思います

しかし、1人で結果を出してきた

優秀な社長から見ると

教育しても、なかなか上手くいかなかったり

返事はいいけどその通りできなかったり

会社員の時の上司のやり方でやっても

いろんなタイプの人が世の中にはいて

しっかりした人事研修部長がいたらなあと

思うことが

私も以前の経営者時代に感じたことがあります

人は教育しようとか育成しようとか

形通りの研修をしても

なかなか思ったとおりに行かない場合も

あります

社員のパフォーマンスやモチベーションを

上げるのは

教育よりも上下関係、横の関係等

「人間関係」を良くすること

が就業環境を良くし

モチベーションを高め

個人のパフォーマンスを高め

成長し業績も上げる近道なのです

人をどう育て、成長させるかが

会社存続の重要ポイントになりますね

人材育成せず人間関係向上で成長し成果を出す方法

7日間無料メールセミナー登録の方は

こちらから

👇👇👇👇👇👇Home | ACTIVE CHANGE✔ビジネスで思うような結果の出し方がわからない. ✔会社の業績が横ばい、その壁を超えてもっと伸ばしたい. ✔会社の社員の育成方法をどうしたらいいかわからない. ✔自分の会社で、もっとチームワークを良くしたい. . . そんなあなたへactive-change.jimdosite.com

教育=ティーチングだけでは社員は辞めます

社員のステート(精神状態)には

大きく3つのパターンがあります

そして、その3つのパターンに合わせた

対応も

ティーチング

コーチング

カウンセリング

的な方法でしていきます

もちろんあなたやその幹部が

このような専門的なスキルは

使えないでしょうが

意味だけ理解したら

普段から社員に注意して

接することができるかもしれません

まず1番目

前向きで素直、仕事もたまにミスはするものの

基本順調なモチベーションも高い人

こんな人には、会社の理念や仕事の意味

また、具体的な作業等も基本ティーチングで

OKです

このような人は、どの会社に行っても

素直に吸収しようとしますので

教えれば乾いた土に水が浸透してゆくように

成長します

ただこのような人も、メンタル面で何かあれば

変わる場合もあります

次2番目は

前向きではあるが、上下関係での価値観の

相違なのかメンタル面で課題がありそうな人

こんな人は、ティーチングで上から教えるよりも

本人がどうしたいのか、前に進む上で課題がどういうことなのかを聴きながら

本人の自覚と行動を促すコーチングがいいでしょう

「仕事」だからと気持ちを無視して

ティーチングしていると退職になりかねません

そして3番目は

ネガティブになってしまっている人

こんな人は

前に進む前に、カウンセリングが必要です

ネガティブな気持ちや本人の自己否定感を

承認しながら前に進める状況にメンタルを

戻す必要があります

私はコーチング&ヒューニングをしています

コーチングだけではできない

カウンセリングまでできるのが

ヒューニングです

ヒューマン=人

チューニング=調律する

「人間を調律する」

という事ができるのです

年齢を重ねてこれからのために経験から答え合わせができる

前に進むためには年齢は関係ないと思います。

仕事で昔のことを話すと上司の自慢話になって

飲みにケーションが流行った時代の我慢する部下

が映像に出てきてしまいそうですね。

常に、若い人の意見も聞き耳を持つことで

新しい見方ができるし、固定観念に固まらないように

頭を柔らかくしていくことを死ぬまで続けたいと思います。
 

ただ、1点だけ経験があって良かったと思うことがあります。
 

それは、コーチングをしながら自分自身のセルフコーチングも

するのですが、その時自分の経験「引出し」が多いことが

コーチングという目線から見た時

「人生の答え合わせ」

ができるという事なのです。

人生で「あの時のあの出来事は、そういうことだったのか!」
 

それが、コーチングに生きています。

子供の時、社会新人の時、主任、係長、課長、課長代理

課長、次長、部長の時、社長の時をもれなく学び、教訓に変えられる。

ただし、それが本当に正解なのかは決めつけず、常に成長し続けたいという思いです。

そんな在り方が

社員もお客様も自分も、幸せになり、会社も継続していくのではないでしょうか。

【クライアントさんからの報告】

クライアントさんから報告です!

営業で今月連続7人契約で

「相手のために話をすることがどれだけ大事か気づきました。」

そして「目標に向かい前に進むイメージがまた鮮明になりました。」と。

全ては、事が始まる前の「マインド」で決まるという事を実感されていました。

本当に素晴らしい気づきですね。

【 プロフィール 】

私は、生まれも育ちも東京下町の江戸っ子です。経営者、リーダー職、営業職、個人事業主など「ビジネス心理」の専門家です。コーチング&ヒューニンKABE-GOEで、16業種のチームワーク向上や業績アップの実績があります。大学卒業後一貫して、営業職30年と人事研修10年を経験。住宅系営業会社では3年で部長、5年で会社経営を任されるも、部下や社員の育成が上手くいかず売上も伸びず苦しい日々が続きました。

その後、コーチングに出会い、人が自分で気づき目標に向かって、行動し結果を出し成長するのを目のあたりにしたのです。

社長や幹部、リーダー職、社員、個人事業主の方から「コーチングで気付き、ヒューニングで変わり、成長し、チームワークも向上し、業績も伸びた」と感謝されています。私は、コーチング&ヒューニングを通して、人の潜在能力を心理学によって引き出し「多くの法人、個人を勇気づけ成長して頂く」ことを信念に尽力しています。

【なぜコーチになったのか】

私は、コーチという仕事を引き寄せました。

人生の後半に入り自分の存在意義は、何か?

どう在りたいのかどう生きたいのか振り返ると

そこにエキスがありました。

人の成長と気づき企業も人の集まりそれが

世の中の何のためになるのか。

幸せのためになるのであれば燃えます。