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年齢を重ねてこれからのために経験から答え合わせができる

前に進むためには年齢は関係ないと思います。

仕事で昔のことを話すと上司の自慢話になって

飲みにケーションが流行った時代の我慢する部下

が映像に出てきてしまいそうですね。

常に、若い人の意見も聞き耳を持つことで

新しい見方ができるし、固定観念に固まらないように

頭を柔らかくしていくことを死ぬまで続けたいと思います。
 

ただ、1点だけ経験があって良かったと思うことがあります。
 

それは、コーチングをしながら自分自身のセルフコーチングも

するのですが、その時自分の経験「引出し」が多いことが

コーチングという目線から見た時

「人生の答え合わせ」

ができるという事なのです。

人生で「あの時のあの出来事は、そういうことだったのか!」
 

それが、コーチングに生きています。

子供の時、社会新人の時、主任、係長、課長、課長代理

課長、次長、部長の時、社長の時をもれなく学び、教訓に変えられる。

ただし、それが本当に正解なのかは決めつけず、常に成長し続けたいという思いです。

そんな在り方が

社員もお客様も自分も、幸せになり、会社も継続していくのではないでしょうか。

【クライアントさんからの報告】

クライアントさんから報告です!

営業で今月連続7人契約で

「相手のために話をすることがどれだけ大事か気づきました。」

そして「目標に向かい前に進むイメージがまた鮮明になりました。」と。

全ては、事が始まる前の「マインド」で決まるという事を実感されていました。

本当に素晴らしい気づきですね。

【 プロフィール 】

私は、生まれも育ちも東京下町の江戸っ子です。経営者、リーダー職、営業職、個人事業主など「ビジネス心理」の専門家です。コーチング&ヒューニンKABE-GOEで、16業種のチームワーク向上や業績アップの実績があります。大学卒業後一貫して、営業職30年と人事研修10年を経験。住宅系営業会社では3年で部長、5年で会社経営を任されるも、部下や社員の育成が上手くいかず売上も伸びず苦しい日々が続きました。

その後、コーチングに出会い、人が自分で気づき目標に向かって、行動し結果を出し成長するのを目のあたりにしたのです。

社長や幹部、リーダー職、社員、個人事業主の方から「コーチングで気付き、ヒューニングで変わり、成長し、チームワークも向上し、業績も伸びた」と感謝されています。私は、コーチング&ヒューニングを通して、人の潜在能力を心理学によって引き出し「多くの法人、個人を勇気づけ成長して頂く」ことを信念に尽力しています。

【なぜコーチになったのか】

私は、コーチという仕事を引き寄せました。

人生の後半に入り自分の存在意義は、何か?

どう在りたいのかどう生きたいのか振り返ると

そこにエキスがありました。

人の成長と気づき企業も人の集まりそれが

世の中の何のためになるのか。

幸せのためになるのであれば燃えます。